縮毛矯正 パーマ | 縮毛矯正毛にパーマがかかる

縮毛矯正とパーマの期間について
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縮毛矯正をかけた髪の毛にはパーマがかかる

縮毛矯正をかけた髪の毛にはパーマがかからないと言われていますが、そんな事はありません

縮毛矯正をかけた髪の毛にもパーマをかけてパーマのある髪型を作る事は出来ます

ですが、縮毛矯正にパーマをかけるには2つの条件が必要です

コールドパーマではなくデジタルパーマ

縮毛矯正をかけた髪の毛にはコールドパーマではなく、デジタルパーマならばかける事ができます

縮毛矯正をかけた髪の毛には普通のパーマ(コールドパーマ・クリープパーマ)は相性が良くないのです

縮毛矯正をかけた髪の毛にはデジタルパーマが相性が良いです

これが縮毛矯正をかけた髪の毛(縮毛矯正毛)をパーマスタイルにするための一つの条件です

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縮毛矯正には普通のパーマは相性が悪い

縮毛矯正は常にリタッチ縮毛矯正

さらにもう1つの条件が縮毛矯正かける際は常にリタッチ縮毛矯正をかける事です

なぜリタッチ縮毛矯正でないといけないのかというと、髪の毛へのダメージをできるだけ最小限に抑える為です

縮毛矯正毛にパーマをかける際は髪の毛に余力がないとパーマはかかりません

縮毛矯正をする際に毎回毛先まで縮毛矯正をしているような髪の毛には余力が残っていない場合が多く、綺麗なカールを出す事が出来ないのです

縮毛矯正でのダメージをできるだけ減らす事が縮毛矯正毛にパーマをかける為には必須です

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さらさらロングにするにはリタッチが必須

縮毛矯正毛にはパーマの威力を強く

縮毛矯正というのは相当強力な力を使ってストレートにしている技術です

そんな縮毛矯正毛にはそれなりの力を持ったパーマでないとかける事が出来ません

そういう意味でもデジタルパーマのように威力のあるパーマの方が縮毛矯正毛とは相性がいいのです

今はたくさんのパーマがあります

水パーマやクリープパーマ、デジタルパーマ、エアウェーブなどたくさんの種類のパーマがありますが、ダメージの少ないパーマが良いわけでもなく、威力の強いパーマが良いわけでもないです

パーマをかける髪の毛の素材をしっかりと見極めてパーマの種類を選択する事がとても大切なのです

まとめ

縮毛矯正をかけた髪の毛(縮毛矯正毛)にパーマはかける事は出来ます

強力な力で髪の毛をストレートにする縮毛矯正には、パーマの中でも威力の強いデジタルパーマが相性がいいです

髪の毛の素材に応じてパーマの種類を選択してあげる事が失敗の少ないパーマスタイルにする事が出来ます